素材のこだわり MATERIAL

海の恵みを、そのままに。

玄界灘が育てた、うにとサザエ。そして、その味を静かに引き立てる玄界灘の塩。
私たちのサザエうにに使う素材は、この三つだけです。
着色料や保存料は使わず、素材そのものの味を大切にしています。
余計なことはしない。海の恵みと向き合い、丁寧につくる。
それが、この一瓶に込めた私たちのこだわりです。

無添加という選択

原材料は「うに・サザエ・天日塩」のみ

着色料も、保存料も、調味料も使わない。
それは「使わない」のではなく、「使う必要がない」からです。
素材そのものの味が強く、濃く、まっすぐだから。
余計なものを足さずとも、しっかりとした旨みが立ち上がります。
玄界灘の恵みを、ありのままに味わってほしい。
その想いが、無添加という選択につながっています。

うにの種類について

ムラサキウニのみを使用

使用しているのは、玄界灘近海で獲れるムラサキウニ。
クセが少なく、上品な甘みとコクを持つうにです。
一年を通して加工は行いますが、
自然相手のため、特に冬場はほとんど獲れません。
無理に集めない。旬を尊重する。
その姿勢が、味の安定と信頼につながると考えています。

塩へのこだわり

味を支えるのは、玄界灘の天日塩

使用している塩は、玄界灘の天日塩。
ミネラルを含んだ、角のないやさしい塩味が特徴です。
主張しすぎず、素材を引き立てる。
うにの甘み、サザエの旨みを、静かに底支えする存在。
塩は「味付け」ではなく、味を整えるための最後のひと手間。
だからこそ、産地にも、製法にも妥協はありません。

加工工程へのこだわり

鮮度を逃さない、スピードと手間

素材は、鮮度がすべて。
水揚げされたうにとサザエは、できるだけ早く加工工程へ。
サザエは一度茹で、丁寧に乾燥。
旨みを凝縮させた状態で、うにと合わせます。
時間と手間はかかりますが、このひと手間がなければ、
この味にはたどり着けません。

徹底した品質管理

お届けする瞬間まで、味を守る

完成した商品は、急速冷凍で保存。鮮度と風味を保ったまま、お客様の元へお届けします。冷凍保存で、約半年。必要なときに、必要な分だけ解凍してお楽しみいただけます。
「つくって終わり」ではなく、「食べられる瞬間までが、ものづくり」。
それが、私たちの考える品質管理です。

愉しみ方の提案

ごはんにも、お酒にも

炊きたての白ごはんに。卵黄を落として、少しだけ。
日本酒の肴に。焼酎と合わせて、ゆっくりと。
この一瓶があれば、食卓が静かに豊かになります。