私たちのこと ABOUT US
地元の美味しい!を届けたい。
このサザエうには、「商品をつくろう」と思って始まったものではありません。
家族の中で受け継がれてきた味と、 生まれ育った島への想いから生まれました。
なぜ、玄界灘のサザエとうになのか
壱岐は、海とともに暮らす島です。
季節ごとに獲れる魚介が変わり、食卓にはいつも海の恵みがありました。
30年ほど前、社長の父が、玄界灘で獲れたうにとサザエを使い、家族や身近な人のために、手づくりしていたのが始まりです。
特別な料理ではありません。でも、配った先ではいつも同じ言葉をかけられました。
「やっぱり、これが一番うまい」その声が、ずっと心に残っていました。
父の味を、全国に届けたい。
壱岐には、同じような加工品もあります。それでも、父のつくる味には、どこか違う深みがありました。
派手ではないけれど、誠実なつくり方。この味を、家族や知り合いだけで終わらせたくない。
壱岐の外の人にも、ちゃんと届けたい。そう考え、商品化を決意しました。
壱岐という島に、仕事を残したい
この商品には、もうひとつの大切な理由があります。それは、壱岐で仕事を生み出し、続けていくこと。
島では、人口減少や高齢化が進み、海の仕事も、年々担い手が減っています。
だからこそ、玄界灘の素材を、壱岐で加工し、壱岐の名前で届ける。この循環をつくることが、島への恩返しだと考えています。
ESGの取り組み
私たちのものづくりは、環境・社会・地域との関係の中で成り立っています。
玄界灘の海の恵みを扱うからこそ、自然に無理をかけず、島に仕事を残し、
誠実な形で続けていくことを大切にしています。
その姿勢を、ESGの取り組みとしてまとめました。
環境(Environment)
自然のリズムを守るものづくり
私たちは、うにやサザエを無理に集めることはしません。
旬を尊重し、良い状態の素材だけを使うことで、資源に過度な負荷をかけない加工を心がけています。
また、添加物に頼らない製法を選ぶことで、素材そのものの価値を最大限に生かし、「大量につくって大量に売る」形とは距離を置いています。
玄界灘がこれからも豊かであり続けることが、私たちの事業の前提です。
社会(Social)
地元に仕事を残し、文化をつなぐ
この取り組みで、私たちが最も大切にしているのが「社会」の部分です。
玄界灘で獲れた素材を、壱岐で加工し、壱岐の名前で届ける。その流れをつくることで、島の中に仕事が生まれます。
水産業や加工の現場は、年々担い手が減っている分野でもあります。
だからこそ、小さくても、続けられる仕事をつくること。
この商品は、壱岐の食文化や技術を、次の世代につなぐための一歩でもあります。
ガバナンス(Governance)
小規模だからこそ、誠実に
私たちは、規模の大きな事業ではありません。
だからこそ、素材の仕入れから加工、品質管理まで、
すべての工程に目が届く体制を大切にしています。
どこで獲れた素材か。どの時期のものか。どのように加工したか。
その一つひとつを把握し、お客様に正直に伝えることを、何よりも重視しています。
会社概要
| 会社名 | E.gain株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2025年10月 |
| 代表取締役 | 代表取締役 江口 政久 |
| 所在地 | 〒815-0082 福岡県福岡市南区大楠3丁目25番12-1号 |
| TEL | 090-3205-1423 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 土日祝 |
| 事業内容 | 水産加工品の製造・販売 食品の通信販売 ギフト商品の企画・販売 |
